2010年10月29日金曜日

北人民保安省が人民保安部に、中核機関に浮上か

【ソウル6日聯合ニュース】北朝鮮?人民保安省の名称が「人民保安部」に変更された。名称変更をめぐっては、金正日(キム?ジョンイル)総書記が格別の関心を示していることで注目を浴びた同機関が、人民武力部、国家安全保衛部とともに北朝鮮の3大権力機関に急浮上するのではないかとの分析も出始めている。
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは5日午後8時のニュースで、平壌の住宅建設現場のようすとともに人民保安部建設旅団団員のインタビューを報じた。この団員は所属機関について「わが人民保安部」と明らかにしている。
 北朝鮮の国外向けラジオ放送?平壌放送が先月30日に同じ建設現場について報じたときは、同機関を人民保安省建設旅団と呼んでおり、4月から機関名が変更されたとみられる。
 かつて人民保安省は北朝鮮内の治安維持と社会統制を担当する一種の武力機関だった。形式的には内閣所属だったが、実際は北朝鮮最高権力機関の国防委員会の指揮下にあった。
 機関名の変更は、人民武力部、国家安全保衛部とともに国防委員会直属機関に正式に編入されたことを意味すると分析される。また、北朝鮮は名称変更を公式化していないため、9日に開会する最高人民会議(国会に相当)第12期第2回会議で発表が行われるかにも注目が集まっている。
人民保安部は1945年に保安幹部訓練所として出発し、1948年9月の北朝鮮政権樹立とともに内務省傘下の局に再編された。1962年に内務省が国土管理省に改編されると同時に社会安全省として分離され、1972年に社会安全部に、1998年に社会安全省に、2000年に安全保安省に名称が変更された。



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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2010年10月16日土曜日

[TAIPEI 2007#16]ドラゴンを育成しよう「炎龍騎士団











 Game Firstブースに展示されていた「炎龍騎士団ONLINE Flame Dragon」は,漢堂國際資訊が開発したMMORPGだ。
 どんなゲームかと聞くと「ラグナロクオンラインのようなゲームです」と,台湾でROをサービスしているGame Firstの人がいうのだから推して知るべしである。とはいえ,元々スタンドアロンのPCゲームとして発売されていたものがあり,それをオンラインゲーム化したのがこの作品となっている。台湾にはファンも多いという。
 背景はすべて3Dで描画されているものの,キャラクターは2Dのものが使用されている。キャラクターは,4頭身のアバター風で目は太めの縦線2本,走る動作はなく,ちょっと癖のある歩き方をする。会話などでは,NPCの画像が大きく表示されるとかいった感じのゲームになっている。


















 キャラクターを作成したときは「初心者」というクラスだけだが,その後,一次転職で戦士,遊侠,修士,法師の4種類のクラスに就くことができる。これらはそれぞれ二次転職で,剣士/軍士,鑞人/侠盗,医療者/牧師,元素法師/呪禁師になれる。二次転職後のクラス名を見たほうが,どんな職業か分かりやすいだろう。
 これらの職業は,すべて基本クラスである。このゲームには,並行転職という方式が採用されており,複数の職業を組み合わせてキャラクターを育てていけることが特徴といえる。つまり,魔法戦士だとか,弓の使えるヒーラーなどといった構成が可能になる。個性的なキャラクターを作成可能だ。

 また,モンスターをペットにできることも特徴といえるだろう。ボスモンスター以外のすべてのモンスターをペットにできる。将来的には,ペット牧場やペット競技場なども予定されているとのこと。
 そしてこのゲームの最大の特徴は,タイトル通り,ドラゴンを飼えることだ。ドラゴンは,冒険の最中に卵を見つけたら,それを育てていくことでペットにできる。ほかのモンスターのペットと違い,ドラゴンにまつわるクエストやバックストーリーなどが用意されており,また,育てたドラゴンには騎乗できるようになるという。
 本作は今回のショウで初公開となり,2月8日にクローズドβテストが始まったばかりというほかほかの新作で,3月には大規模クローズドβテストないしオープンβテストが行われる模様。台湾以外でのサービスの話はまだないということで,日本へやってくるかどうかなどはまったく未定。
 今回はあいにく開発元スタッフがおらず,詳しい話を聞けなかったので,内容も今一つ判然としない部分がある。しばらく動向を見守りたいタイトルである。(aueki)









































引用元:リネージュ3(Lineage3) 総合情報サイト

2010年10月12日火曜日

?解説?金剛山の韓国資産凍結、背景と見通し

【ソウル9日聯合ニュース】北朝鮮?名勝地総合開発指導局の報道官が8日に声明を出し、北朝鮮?金剛山地区にある韓国政府資産の南北離散家族面会所と消防署、韓国観光公社所有の文化会館、温泉場、免税店を凍結し、管理担当者らを追放すると発表した。先月25日から31日にかけ、金剛山の韓国側不動産調査を行ってから8日目にしての措置となる。
 韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没事故への北朝鮮の関連が取りざたされ、南北関係に微妙な気流が流れているなか、北朝鮮が強硬措置を取ったことから、関係が再び揺れ動く公算が大きくなった。
 北朝鮮が同日に発表した内容は、先月4日に朝鮮アジア太平洋平和委員会報道官の談話で予告した、金剛山の韓国不動産凍結、既存契約の破棄という、いわゆる「特段の措置」の第1段階と受け止められる。不動産凍結と併せ、北朝鮮側の調査に立ち会わなかったとの理由で現代証券など3社の事業権をはく奪し、関係者の金剛山出入りを禁じた。その上で、近く新事業者と国内?海外金剛山観光を開始すると宣言した。
 一見すると「超強硬措置」に映るが、一つのカードを何個にも分けて段階的に用いる北朝鮮特有の戦術で、韓国政府にプレッシャーをかけようとする意図が色濃いと専門家らは分析する。
 まず、北朝鮮は最初の不動産凍結対象から純粋な民間業者は除外した。また、政府や観光公社所有の一部不動産に対する凍結と管理者の追放も、金剛山観光が中断されている現状ではさほど意味が大きくない「象徴的な措置」と受け止められる。
 観光事業者の現代峨山によると、離散家族面会所では中国に暮らしていた韓国人警備員1人が常駐しており、同社の金剛山事務所職員4人が管理を兼任している。また、観光公社所有の建物と消防署には常駐管理者がいないとされ、北朝鮮の説明を文字通りに解釈すると、この措置による追放対象は1?5人にとどまる見通しだ。
 また、先月に朝鮮アジア太平洋平和委員会が既存契約の破棄を予告したが、8日の声明は「現代との契約がこれ以上効力を持ち得なくなった」としただけで、厳密には契約破棄を宣言したとはいえない。現代証券など3社の事業権はく奪も、観光中断の長期化でこれら企業が事業継続の原動力を相当失っていることから、実質的な意味は小さいというのが政府当局の分析だ。
 一方、声明は現代に代わる新たな事業者を物色する意向をほのめかしたが、実際には中国の旅行会社を介し、金剛山に外国人観光客を誘致する程度にとどまるものと専門家らはみている。
 こうしたことから、今回の措置が韓国政府?企業に与える実質的なダメージはさほど大きくないというのが総論だ。
 今回の措置を受け、韓国は対話で事態を収めるか、強硬姿勢に対抗し強い態度で極限状況まで向かうかの岐路に立たされることになった。
 北朝鮮が金剛山の不動産調査を終えた先月31日、政府は北朝鮮に強い警告のメッセージとともに、対話で問題を解決しようと提案した。北朝鮮からも、韓国政府への圧迫を通じ、観光再開に向けた対話にこぎつけたいという意図が見え隠れする。
 ただ、双方が考える対話の「概念」が異なることが問題に挙げられる。政府は観光中断の契機となった2008年7月の北朝鮮による韓国人観光客射殺事件に関する真相究明、再発防止策の策定、観光客の身辺安全保障という条件を満たすため、突っ込んだ対話を希望している。一方の北朝鮮は、金正日(キム?ジョンイル)総書記の保障などでこれらの条件は解決済みだとの姿勢で、観光再開を決定する形式なレベルの対話を望んでいる。
 さらに、「天安」事故の真相究明にどれだけ時間がかかるか、またどう結論付けられるかが分からない点も、対話の見通しを暗くしている。
 韓国政府の立場では、北朝鮮が対話を提案してくれば拒否はしないものの、沈没事故に北朝鮮の関連がないと確認されるまでは、積極的に観光再開問題を話し合う余裕がないと見込まれる。そのため、「天安」問題にけりがつくまで、対話による反転は期待し難いという見方が優勢だ。
 また、「魚雷被弾」の可能性に重きを置く金泰栄(キム?テヨン)国防部長官の発言を機に、北朝鮮に事故の容疑がかかり、今後韓国の対北朝鮮世論が冷え込む可能性も提起されている。



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引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】

2010年10月5日火曜日

「DEKARON」で黄金蟲や石像を倒すと経験値やアイテムが

 NeoWiz Japanは,MMORPG「DEKARON」のイベント,「アロケンの石像と黄金蟲の実験」の実施を発表した。第一夜が1月17日(水)6:00PM?9:00PM,第二夜が24日(水)6:00PM?9:00PMだ。

 イベント開催時間になると,フィールド全土に「黄金蟲『ゴールドブラベルス』」「謎の石像」が出現する。
 ゴールドブラベルスは,反撃こそしてこないものの非常に耐久度が高いモンスターで,倒すと相当な経験値を獲得できるという。レベルアップに励んでいるプレイヤーは,ぜひ見つけて倒したいところ。
 一方の謎の石像は,高い耐久性を持つオブジェクトで,これを倒すと「強化アイテム」が手に入る。こちらはどちらかというと,上級者向けのようだ。

 なお,イベント中はGMがプレイヤーとは異なるアイテムを装備し,フィールドに出没する。プレイヤーを案内してくれたり,ヒントをくれたりするとのことなので,初心者はまず,GMを見つけると良さそうだ。(TeT)



#####以下,リリースより#####

ストーリー ?『アロケンの石像と黄金蟲の実験』 ?

《トリエステ概史》
深淵のよどみよりトリエステ大陸が生まれてからというもの、この呪われた大陸の歴史には狂乱と流血が途絶えた事はありませんでした。
古代の人々は生命の根源の力であるマナや元素を戦争に応用する方法や、異界の住人と盟約を交わし戦力として使役する方法、自身の肉体そのものを兵器とする方法などを考案し、長い戦乱の歴史の中で発展させてきた経緯があります。

デカロン戦争が激化してからというもの、かつてのトリエステでは禁忌とされてきた様々な事象が再び陽の目を見るようになりました。

インカル教団に黒魔法と定められ、永い間封印されてきたビシャス?サマナーの召喚術の復活しかり、異界の住人であるセグナレ、辺境の蛮族として王風に靡かなかったバギ族のデカロン参戦しかりです。

全ては、内部の混乱と長期化する戦争により、指導力を失ったインカル教団の秩序維持機能の形骸化が原因でした。
とは言え、インカルはトリエステ全土に隠然たる権威と支配力をもつ組織である事に変わりはありません。

依然、教団はデカロン戦争を導く旗手として畏敬の対象であり、人々は戦場で得られた様々な実戦データを教団に提供し、教団の戦争技術開発部門である「デュスマブル高等戦技研究計画局」(通称:Section「D」、「戦技研」)はそれを基に更なるデカロン装備の開発と魔法研究を続けています。

そんな中、戦技研究計画局では現在ある二つの新技術開発の目処が立っています。

ひとつは新素材『ブラベタイト』です。
『ブラベタイト』は自然には存在しない特殊な金属で、非常に軽量で加工しやすく、それでいてアゲイト鋼並の硬度を誇るという夢のような素材です。

この素材は異界の瘴気を浴びた昆虫の細胞組織に特殊元素をインジェクションする事で、突然変異的な種を人工的に作り出し、その甲殻から採取する事ができると言われています。

ふたつめは『アロケンの石像』の発掘です。

皆さんもご周知のように、かつて古代アロケン族は人間族との戦争でトリエステの中原を追われました。
大陸の辺境でひっそりと暮らすようになった彼らでしたが、いつしかその血脈は途絶え、今ではその名残をいずこかの海底に残すのみと言われています。

マルセス?モーズの民族学研究を記した著作、「蓋世抄」ではアロケン族の最盛期には彼らは異界のアゲイト鉱山を間接的に支配していた時期があり、トリエステでは貴重とされるアゲイトストーンやソケットストーンを膨大な数の石像に封じ込めたと記されています。

そのアロケンの遺産がこのたび戦技研の研究チームによって発掘されたのです。

石像は特殊な呪術により途方も無い耐久性を持っており、破壊する事は容易ではありません。さすがに戦技研もこれには手を焼いており、デカロンの兵士諸君に協力命令が出されております。

?《命令書第50042号》?
インカル暦141年ズースの弦月
デカロンの最前線で戦う貴君等は、ここに二つの命令を遂行するよう命じられた。

《命令1.黄金蟲の捜索と戦闘行動》
今後、デカロン装備の主流素材として防具職人に注目されている『ブラベダイト』の強度調査を行なう為、このたび戦技研ではトリエステ中に黄金蟲を放出した。
黄金蟲は温暖な気候、特に水場を好み、寒冷地や砂漠では生息できない性質を持っている。またその甲殻は極めて強固ではあるが、反撃しない特性がある。
黄金蟲を倒す事で、諸君らにとっては堅固な装甲を持つ魔物との十分な戦闘経験を得られる事が期待される。

《命令2.アロケンの石像の解体作業》
海底より引き揚げたアロケン族の石像であるが、当局ではその解体に苦慮している。諸君らに解体作業を支援して欲しい。
石像は海底より引き揚げたのちに、パルカ神殿に集積する予定である。
デカロンGMチームにも同時に協力を要請するものである。


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